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SEに就職するためには(ES編)

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SEに就職するためには(ES編)

就職活動で重要なエントリーシート(以後ES)、ここで失敗すると次のステップに行けません。仮に面接まで進めたとしてもESでうまく記入できていないと面接が難しくなってしまいます。

ESは就職活動でとても重要な作業の一つです。

この記事では

「システムエンジニアの会社に就職したいけどESをどのように書いたらよいのかわからない」

「システムエンジニアに必要な人間性やスキルがわからない」

上記のような方のための記事となっております。

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システムエンジニア(SE)とは?

システムエンジニア(以後SE)は、主に家を建てる時でいう建築士みたいな役割を行います。

もし自分が家を建てる時を想像してみてください。

家を建てるための要件を建築士に伝えると思います。その要件を建築士が設計図にまとめ大工の方に設計図を基に家を建ててもらいます。

SEも同様にシステムを作りたい人の要件を聞いて、設計図を起こし、プログラマーの方にシステムを作ってもらいます。

SEに詳しく記事を書いているので、よろしければこちらの記事もご覧ください。

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SEで必要なスキル

SEになりたい人で、SEは「技術力!!」これがあればどこでも内定をもらえると考えている方が多いです。

技術力はもちろん必要なスキルですが、他にも重要なスキルがあります。

ここでは、SEで必要なスキルについて解説してきます。

コミュニケーションの能力

SEでお客様と良好な関係を築くためにコミュニケーション能力が必要ということもあるのですが、

SEとはで説明した通り、SEはお客様の要望を聞いて設計図を作成する必要があります。

ここでお客様の要望をうまく引き出すことができないと、システムが完成した後で、

「もっとこういう機能が欲しかった」など

お客様の思っていたものと違うものができてしまいます。

お客様から潜在的な要望を引き出すコミュニケーション能力が必要になります。

新しい技術への探求心

IT業界では、今最新の技術も3年後には古い技術となってしまう、と言われており、

柔軟に新しい技術を吸収する探求心が必要になります。

問題解決能力

IT業界では、次々に新しい技術が入ってくると説明しましたね。

新しい技術を取り入れると必ずと言っていいほど、うまく動作しなかったりします。

その際に、解決策を調べても新しい技術のため見つからないことが多々あります。

この時に自分で考え解決策を考える必要があります。

このスキルは、一見重要そうに見えませんがとても重要なスキルになります。

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SEのES対策

私も就職活動で、SE(SIer)の会社をいくつも受けました。

最初、ESをどのように記入していいのかわからずに、何社も落ちてしまいました。そんな失敗談から私が学んだことをこの記事で記載させていただきます。

なぜIT業界を選んだか?

私は、業界を志望した理由を

「今まで情報系を学んできていたため生かせると思った」などと記入していました。

こんな内容ではESでは全然合格できませんでした。

それもそのはずで、人事の方はそんな情報は履歴書を見れば一目瞭然でそんな情報が欲しいわけではありません。

この失敗を基に私はこのように答えるようにして、書類選考を合格できるようになりました。

この失敗を基に私はこのように答えるようになりました。

私は新しい物好きです、スマートフォンやタブレットなど新しいものが発売されると、すぐに手に取ってみたくなります。IT業界は今最新の技術も3年後には古い技術になると言われています。ですので私の性格はIT業界に適していると思いIT業界を志望しました

自分の性格や特性がどのように会社や業界に適しているかを使えることはとても重要です、どのように伝えるかも人事の人は見ています

会社に入ってからやりたいこと

会社に入ってからやりたいことはとても難しいです。

私は、会社に入ってからやりたいことを具体的に書き過ぎで失敗してしましました。

私は、研究で山間部の位置推定を行っていました。御社でも位置推定を行ったソリューションを実施しております。ですので、御社に入ってからは、位置推定について行いたいです。

一見、良さそうな回答に見えます。当時私は自信満々にこのように答えていました。しかし、この内容でもお祈りメールをいただきました。

なぜかと考えると?

もし会社に入ってからそれができなかったらどうする?

と考えるからです。

要は、私の発言したやりたいことが具体的過ぎることです。

会社に入って実際に自分のやりたいことができる可能性は低いです。

会社も本当に位置推定の技術者がほしかったら、過去に経験のある技術者を雇います。

新卒で、柔軟性のない人材なんて必要がないんです。

この経験を生かして私はこのように答えるようにしました。

私は大学時代で簿記について学んでおり、伝票の流れなどの知識もあるので、データの流れや業務について理解しやすいと思います。ですので、御社に入ってからは、金融業のエンジニアになりたいです

このように答えるようにしてから、ESでは落とされなくなりました。

会社に入ってからの回答は、ほどよく具体性を持たせて具体化し過ぎないことが大切です。

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まとめ

私のESの失敗談やESの志望動機の記載方法について記載させていただきました。

面接編についても記事がありますのでよろしければご覧ください。

また、SEについての質問等ありましたらコメントいただければできる限り回答させていただきます。

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